9月27日(土)、28(日)の二日間、東京都新宿住友ビル三角広場にて開催された「グローバルフェスタJAPAN 2025 世界を変える、あなたの一歩 ~プラス1の国際協力~」へ今年もメータオ・クリニック支援の会でブース出展しました。
イベント全体では、オンラインとリアル会場を合わせて約30,000人の来場があったそうです。世界のいろいろな国で支援をしている他の団体もたくさん出展していて、JAMブースに立ち寄ってくださった方の中には、ミャンマーやメソト、メータオクリニックへ行ったことがあるという方から、ご存知ない方まで様々でした。
ブースのお手伝いにも、JAM正会員や元現地派遣員の他、賛助会員、法人会員、昨年スタディツアー参加者の方々など、多くの方にご協力いただきました。ありがとうございました。
2日目には、メソトのJAM現地派遣員とオンラインでつなぎ、ブースに来てくださったリハビリ専門職の方より、今現地で必要とされているリハビリについて話をしていただきました。また、メータオ・クリニック支援の会より出版している本や、ミャンマー人難民画家マウンマウンティンさんの人権の絵本は、来場された方が関心を持ってご覧になっていました。
日頃ご支援いただいている皆さまと直接会ってお話しできるイベント出展はとても楽しく、あっという間の二日間でした。また機会があれば、来年のグローバルフェスタや、他のイベントへも積極的に参加したいと思います。



